2025-11

邦楽

【名物Pご乱心?】ヘンテコタイトル第三弾!RA MU『TOKYO野蛮人』でも揺らがぬ信念

桃子、アーティスト路線へ?「トライアングル・プロダクション」… かつては杉山清貴、カルロス期オメガトライブ、菊池桃子の三本柱を擁して邦楽界で一世を風靡した音楽事務所だ。しかし時代の移り変わりとともに勢いは衰微していく。そしてアイドルとしてヒ...
邦楽

【演出粋スギぃ!】放送時間もスレスレ… 田原俊彦『誘惑スレスレ』は倍返しでお届け!

ベストテンのいちばん長い日「追いかけます、お出かけならば何処までも」ご存じ「オレ達の」ザ・ベストテンにおけるスローガンである。この決まり文句とともに出演OKの歌手ならば、まるで地の果てまで追いかけそうなしつこさであらゆる場所で中継を敢行する...
その他

【声のソムリエ】声優を丸ハダカにする!NHK Eテレ『ビストロボイス』が面白い

Eテレでまた一つ名番組が誕生『先人たちの底力 知恵泉』と『地球ドラマチック』…アタシがNHKのEテレにて以前から好んで視聴している二大番組だ。それらの番組を見終えたとある日、興味深い他番組の宣伝が流れた。10月から始まったばかりの『ビストロ...
邦楽

【ナンノこれしきっ!】悲喜こもごも… 徳永英明『輝きながら…』はジレンマと共に

運命の分かれ道は…非自作曲!「シンガーソングライター」…ミュージシャンを目指す者なら誰もが憧れる肩書きである。しかしその頂まで辿り着くのは一筋縄ではいかない。そもそも人の心を打つ作詞やら作曲を手掛けつつ、人の心を揺さぶる歌唱力も併せ持たなけ...